Cycle Tyme

DE ROSA PROTOSで各地を彷徨うロードバイク乗りの雑記ブログ / 自転車関連ログの公開保管が主目的 / IT系会社員 / 都内城南地区在住 / RCCTYO /

装備・アイテム

【サドル】SELLE SMP DYNAMIC。

投稿日:2015年11月05日

どうも。

ボチボチ装備の紹介でもしていきたいと思います。

と言っても、初心者なワタクシが

『インプレッション(キリッ』『シェイクダウン(ドヤァ』

などと紹介できるわけでもないので、

『なぜそれを使うにいたったか』

を綴るメモ程度です。あしからず。

それから、もしおかしな記述があれば優しくご指導いただきたく。

===

今回はサドルの話です。

ワタクシの今のサドルはSELLE SMP DYNAMIC WHITEというヤツです。


2015-11-05-21-18-13

完成車で購入した2015年のDE ROSA PLANETには、

SELLE ITALIA SLが付属しておりまして。

みんな大好きハートマーク入りで大変可愛らしいのですが。


2015-11-05-21-23-31


いかんせんワタクシにはフィット感があまりなく。

ロードバイクを購入したばかりで

ポジションが出せていないというのもあったのでしょうが

20~30キロですでにケツが痛いという体たらく。

加えて、サドルはとにかく白がイイ!などというしょうもない思いがあり。

(余談ですが、2015年のDE ROSA PLANETは三色展開で

 ワタクシが購入したマットブラック以外は白サドルなのですが。

 マットブラックだけは黒サドルなのです。どなたか交換してください・・・)

そんなわけで、ロードバイクに乗って

初めてのパーツ交換はサドルから始まりました。

===

目をつけたメーカーはSELLE SMP。

ワタクシが街乗りで使っているクロスにも

SELLE SMP TRKをたまたま載せており

それが意外に使いやすかったってのと、

やっぱりSELLE SMPのサドルは独特の形だし真ん中穴開いているし

なんかかっこいいじゃないですかという思いもありw。

ほとんどのモデルで、黒だけではなく白や他のカラー展開があることもポイント。

SELLE SMPをロードに載せるとなると、

(カーボンにしないのであれば)

COMPOSITE、EVOLUTION、FORMA、DYNAMICあたりが

定番として候補になってくると聞きました。

・・・それぞれのスペックの違いが
初心者には全くわかりませんwww

ってわけでワタクシの低い理解力でなんとなくまとめてみます。

 

・COMPOSITE

パッドなし、定番其の壱
263mm×129mm 200g

・EVOLUTION
パッドあり、COMPOSITEのパッドありVer
266mm×129mm 230g

・FORMA
パッドなし、定番其の弐、COMPOSITEより幅広め
273mm×137mm 230g

・DYNAMIC
パッドあり、FORMAのパッドありVer
274mm×138mm 260g

とピックアップした中で

『ワタクシにはある程度幅があったほうが合うっぽい。

 ケツ痛いのイヤだしパッドはあったほうがいいなー』

と考え、友人G氏にも太鼓判を押してもらったDYNAMICをポチっと。


2015-11-05-21-18-23



2015-11-05-21-21-35


 

SELLE SMPのサドルはご覧のとおり独特の形をしており、

馴染む人には馴染むし、馴染まない人には徹底的に馴染まない

ことで定評がありますが。

皆様の話しを聞いている限りでは、幸運なことに

ワタクシは最初から比較的馴染んでいたように思います。

もちろん多少の違和感はあり、

数ミリ単位で二ヶ月程度調整して

やっとベターな今のポジションに至っているという感じです。

それにしても、数ミリ単位の調整なんて

上級者のやるものと思っていましたが

サドルだと初心者でも多少はわかるものなのですね。

調整時になんとなく気をつけた点としては

・形状的に、どうしても前傾にしたくなりますが

 マニュアル通り素直に水平にしたほうが幸せになれます。

・乗り方でなんとかしようとするよりはおとなしく微調整を繰り返しましょう。

ってことくらいでしょうか。

要は、素直かつ徹底的にサドルさんのご機嫌を伺っていく方向でw

もう一つSELLE SMPで言われているのが

『ベストな位置が一点しかなく、他の位置に座ってられない』

というのもありますが。

別の発想としては、一度位置がずれても強制的に元の位置に戻らざるをえない

(戻らないと物理的に辛いから)ということです。

そういう意味で言うと、疲れたりトラブったりして姿勢がおかしくなった時に

自分で全体姿勢を調整できる中級者以上より

一つのポジションを必死に貫くことしかできない

ワタクシのような初心者こそ使うべきサドルなのではないかなぁと思ったりもします。

あぁ、随分と長くなりました。

そんなわけでワタクシは、

今のところまだサドル沼にはハマらず

ひとつ目のサドルで楽しくやっております、というお話しでした。

以上です。

-装備・アイテム

Copyright© Cycle Tyme , 2017 AllRights Reserved.