Cycle Tyme

DE ROSA PLANETと共に各地を彷徨うIT系会社員のロードバイク雑記ブログ。都内城南地区在住。RCCTYO。

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グローブをしたままタッチパネル(スマホ、ガーミン)を触りたい問題。

投稿日:2016年11月24日

どうも。コウ[@coh_cycletyme]です。
 
 
冬場になってフルフィンガーグローブをするようになると、『グローブをしたままだとスマホやガーミンなどのタッチパネルが操作しづらい、またはできない』というのが切実な問題になってきます。最近ではタッチパネル対応グローブも増えてきており、ずいぶんと便利になってきました。
で、それに関連したことを周りの皆様と話しているうちに、ちょっと混乱してきてしまったので『グローブとスマホ・ガーミンをとりまく現状』をメモ程度に整理してみようと思い立った次第です。
#ワタクシなりの理解でまとめていますが、ワタクシあまりハードは強くないので。。。おかしな記述があれば優しく指摘してくださいませ。
 

前提事項1:現在日本で出回っているいわゆる『タッチパネル』を大別すると、感圧式と静電容量式の二つの仕様があります。

厳密に言うともっと区分けがあるのですが、ここでは便宜上この二種類ということにしておきます。その二種類の違いと採用機器は以下です。
感圧式(抵抗膜方式)
概要:押されたことが分かれば爪でも楊枝でもグローブなんでもOK。
主な採用機器:GARMIN Edge 800J、GARMIN Edge 810J、Nintendo3DS、カーナビはこちらが多い?(未確認)
静電容量式
概要:指で触れると発生する微弱な電流を感知。⇒手袋などの導通しない物質を挟むと反応しない。爪も導通しないのでNG。タッチパネル対応グローブやスタイラスペンなど導電性物質を含むナニカがタッチパネルと指の間にあればOK。
主な採用機器:GARMIN Edge 820J、GARMIN Edge 1000J(ワタクシはコレ)、スマホPS vita、ATMはこちらが多い?(未確認)
要するに、GARMINでも機種によって仕様が違う模様です。『GARMINは全て静電容量式』と思っていたワタクシの認識は誤っていたのですね。・・・ガーミンさん、途中で仕様を変えないでください・・・www
 

前提事項2:静電容量式の場合、タッチパネル対応グローブは導通できたとしても、インナーグローブが絶縁体になって導通できない『場合があります。』

インナーグローブの仕様にもよるので確定的なことは言えませんが、ここも引っかかりポイトではあると思います。『タッチパネル対応グローブなのに機能しない』場合、これに起因する可能性もあります。
もしくは、買ってからしばらく経って導電性繊維が劣化したか。(いただいたご意見によると、現在の自転車ウェアに採用されている導電性繊維の寿命は、一年~数年程度という意見が大半のようです。)
 

まとめ。

  • 静電容量式タッチパネル(GARMIN Edge 820J、GARMIN Edge 1000J、スマホ)を操作したい場合のみタッチパネル対応グローブが必要。ただし、対応グローブであってもインナーグローブが対応していないと反応しない場合がありますよ。
  • 感圧式タッチパネルを操作したいだけなら特別な装備は不要。頑張って押しましょう。ただし、その場合はスマホは諦めましょうね。
というのがグローブとスマホ・ガーミンをとりまく現状だと思われます。
 

たとえば、みんな大好きRaphaで見てみると、静電容量式対応と明確にアナウンスされているグローブは[プロチームソフトシェル]だけみたいですね。(ただしブラックフライデーセール対象にはなっていない模様)

 

というわけで、しばらくはカペルさんのタッチパネル対応グローブをそのまま利用したいと思いますw

以上です。

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