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DE ROSA PLANETと共に各地を彷徨うIT系会社員のロードバイク雑記ブログ。都内城南地区在住。RCCTYO。

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和田峠とラピュタ坂。(一ヶ月遅れ更新)[ロングライド158km_2016/10/30]

投稿日:2016年11月30日

どうも。コウ[@coh_cycletyme]です。
 
 
2016年10月30日(日)のライドログでも。

すっかり書き忘れておりもう一ヶ月も経っておりますが、そんなことは気にしませんwワタクシのブログでは基本的に、ネタの新鮮味はあまり重視しておらず、ブログを書きたいと思った時こそが書き時なのです(ただの言い訳

 

和田峠に向かいましょう、というシンプルなライドなのですが、ついでにラピュタ坂にも行ってみて帰りは大垂水を越えて最後に尾根幹を通るという相変わらずの意識の高さですw

 

和田峠に着くまでにすでにぐったりしていた件。

最終集合地点は八王子付近で、輪行かどうかは迷いましたが結局多摩川と浅川沿いを自走で向かいました。集合に間に合うか微妙だったため
40キロ2時間ほぼノンスットップ、しかもワタクシの苦手な向かい風のサイクリングロードということで朝一から相当消耗しておりました。自走するかどうかは当日の天気もよく観察しないとひどい目に会います。気をつけましょう(自戒

 

 

いざ、和田峠へ。

八王子で集合した後は陣馬街道を通り、そのまま和田峠へ。この和田峠、Stravaさんによると3.5キロ350メートルアップ、平均斜度10%だそうです。距離自体は大したことないですが、平均斜度10%というのはなかなかのパンチ力ですね。ワタクシの周りでは和田峠は『東京、神奈川圏のラスボス峠の一角』として名を馳せておりまして、それも納得のスペックであります。

道は広くはないですが車通りは多くないのでじっくりヒルクラに集中はできると思います。鬱蒼と木の茂っている中を、ウェットで苔の多い道を登っていく感じは飯能の[成木峠](4.4キロ、425メートルアップ、平均斜度9.5%。スペックも近似していますね)を彷彿とさせます。スリップには十分ご注意を。

 

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和田峠のちょうど始まる辺り。出汁のいい香りが強烈に漂っていました。今回は素通りでしたが、陣馬そばのお店[山下屋]、次回は是非訪問したいところです。

 

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峠の茶屋。品揃えはさほどいいとはいえないですが、峠のてっぺんで休憩できるだけでありがたいです。

で、ワタクシの和田峠の感想としては。

うーん、好きな峠とは言い難いです。道細い&ウェットで登りにくい、ご褒美的なものが少ないというのもありますが、平均斜度10%超えるというのがなんとも・・・。現状のワタクシが、あくまで自分のペース主導で、苦しいけどなんとか上れて『充実感を持てる限界斜度』は、平均斜度で言うと8%前後くらいまでなんだと思われます。それを超えると、ケイデンスも速度もへったくれもない『ただ耐える』ことしかできなくなるので。そういう意味で和田峠は、ワタクシの『充実感を持てる限界斜度』を少し上回っている気がします。

友人G氏のコメントとしては『1.5ヤビツくらいの斜度で0.5ヤビツくらいの距離』とのこと。実際に走ったワタクシの感想としてもそんなものです。単純にかけると0.75ヤビツになってしまいますが、そう簡単にはいかないのが峠の辛さなのであって。トータルでの感覚的辛さとしては1.2ヤビツといったところではないでしょうか。

 

激坂チャレンジ。ラピュタ坂をちら見。

和田峠を藤野方面に下ってしばし、『ラピュタ坂』という名の激坂があるらしく、社会科見学に行くことにしました(上り切るとは言ってない

 

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入り口からしてこんな感じで、清々しく心を折りにきます。

 

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Garminさんも最大限に警告を発しております。

 

 

距離は800メートルほどのいわゆる『坂』でしかないのですが、平均勾配が18%~20%、最大勾配は30%と言われており『馬鹿なの?死ぬの?』としか言いようがありません。道も私道然としており、細い舗装悪いクレーチングで殺しにかかると三拍子揃ってます。ワタクシはもちろん100メートルほどで諦めましたw ラピュタ坂の奥には竹の子の里活性化センターという施設があるようですが、ワタクシは一生拝めないものと思われます。うーん、そもそもワタクシは坂好きというわけではないですし、20%を越えるようなところは上る気になりません。。。

 

ところで、この坂はなんで『ラピュタ坂』というんですかね?ある程度はググったのですが、名前の由来にはたどり着けませんでした。たしかに、荒れた路面の感じはラピュタの庭園っぽいと言えばそうなのかもしれませんが。

ご存じの方いらっしゃったら教えてください。ジブリ好き、ジブリの中で特にラピュタ好きとしては大いに気になるところです。

 

帰り道はのんびり。高尾まんじゅうと相模原のカレーうどん。

帰りは、高尾山の入口近くにある[有喜堂本店]に立ち寄り。素朴なまんじゅうとあったかいお茶で、ヒルクラ後の体を内側から充電します。

 

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天狗伝説のある高尾山らしいぬいぐるみ。

 

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店頭にあったのですが、『あきないちゅう』という読み方でいいのですよね?

昼ご飯は相模原のカレーうどん屋さん[咲々]にて。いつ訪れても安定の美味しさです。月一は訪問したいw

 

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まとめ。

朝から随分と消耗しており、終始ヘロヘロしておりました。すみませんm(__)m 体調は悪くなかったと思うんですがね。。。とりあえず和田峠上りきれたのは満足です。次回はしっかり輪行で挑んでTTします!!!
ラピュタ坂は・・・ワタクシはもう遠慮しておきます・・・www

 

 

 

以上です。

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