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【BRM520西東京300km富士】初の『300ブルベ』『深夜発』で思ったこと。【雑記】

投稿日:

 

どうも。コウ[@coh_cycletyme]です。

 

 

2017/05/20(土)~21(日)にかけて、[AJ西東京][BRM520西東京300km富士]に参加してきました。

相当悪戦苦闘しましたが、なんとか完走することができました。

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  • Relive(今回は無し。長すぎると反応しないのでしょうか。)

 

 

初の『300ブルベ』『深夜発』ということでワタクシにとっては初体験であったり改めて気づいたことが多々ありました。

そのあたりの、長距離走行・夜間走行での『気づき』『思ったこと』を備忘録として先に記事にしておこうかと思います。

#時系列に当日を振り返る記事は、別記事で追って書く『かも』しれません。

 

それではどうぞ。

 

 

深夜スタートは一長一短。

 

今回は深夜22時スタート、翌日18時が制限時間となる『深夜スタート』のブルベでした。

深夜スタートは、朝スタートに比べて難易度が高いと言われているようですが。

 

ワタクシが今回走った感覚で言うと、

『ナイトライドの経験がそれなりにあるのであれば』

『5月~10月くらいの夜中が冷え込まない時期であれば』

『夜通し起きているということに拒否反応がなければ』

といういくつかの条件付きでは、深夜スタートもそれほど悪くないのではないかと思います。

 

以下、メリット・デメリット併せて箇条書き。

  • 深夜~早朝はとにかく道が空いてるのでストレスは低い。気力が充実しているうちに快適に走ってマージンをとれる。
  • 『夜中のうちに150キロ』『朝からロングライド気分で150キロ』的な感じで気分をリセットできるので、走ること自体への飽きは発生しにくい。
  • 暗いと注意すべき点が増えるのでやはり無意識に疲労はかさむ。疲労のことだけを考えたら暗い時間は少ないほうがよりベター。ただ今回のような300の22時スタートだと、気力を振り絞る必要がある後半戦がナイトライドにならないのは逆に良いことかもしれません。
  • あとはいわゆる『貫徹』に体がついていくかどうか。直前にどれだけ睡眠をとっても、夜通し起きているというのが体にダメージが大きいのは間違いないので。そのへんはよく個人の体調とご相談されてください。

 

 

休憩中に体の締め付けを緩めると疲労度が段違い。

20時間前後という長い間、『ずっと同じ服装でいる』ことも日常ではなかなか少ないことかと思います。

また、ブルベはとにかく体力温存との戦いでもあります。

休憩中には極力疲労回復できるよう、体を締め付けているものは適度に開放してあげたほうがいいです。

ワタクシでいうと、キャップを脱ぐ、靴を脱ぐ、首周りを開放、ビブの裾の位置を変える、股周りのビブの当たりを調整する、など。

欲を言えば休憩中はビブ自体脱ぎたいところですがそれは通報案件ですので・・・ww

 

 

眠気への懸念。

22時から翌日午後までは走る必要があったため、眠気が出ないかはかなり懸念していたのですが。

今回に限っては、最後まで特に眠気を感じることはありませんでした。

 

要因としては以下。

  • 眠気を感じるであろう200キロ以降後半戦が午後の一番暑い時間帯で30度越えており、眠気より熱中症との戦いであったこと
  • 長時間走行による各部の鈍痛に悩まされていたこと(恒例の首、肩、腰、坐骨)
  • 後半もかなりのアップダウンがあり、上るのに必死でルート的な飽きがこなかったこと。これが平坦信号なし30キロとかだったら相当危ないと思われます。

要は『今回は例外的に、眠気以上に危機的状況が多々あったために結果として覚醒していた』というのが近いです。

というわけで今回は眠気対策云々は何も語れません、すみません。

長距離走行に慣れてくるほど対策は必要なんではないかと思うので、SRな方々のご意見お待ちしています。

 

 

アイウェアは調光レンズが大正義。

 

以前はオークリーのレーシングジャケット✕プリズムロードレンズを使っており、こちらでも日中のライドでは大変満足しているのですが。

透過率は20%なので夜間使用は現実的でないためクリアレンズが別途必要になります。

ただでさえ荷物が多くなりがちなブルベでレンズ二枚持ちはやっぱりめんどくさいです。

 

というわけで、今回のブルベではジョーブレイカー✕調光レンズを新調して使っていました。

フレームは買わずにレーシングジャケットの調光レンズを買うという選択肢もあったんですが、そこはまぁ、ノリですw

 

結果、終始一組のアイウェアで過ごすことができ、ストレスなく大変快適でした。

レンズを付け替えるタイミングを図る必要もありません。

(日中のパフォーマンスのみですとプリズムロードにはやや劣りますが、立派に実用範囲です)

 

というわけで、夜間走行も一枚のレンズで過ごしたいライドの時は、調光レンズは大正義です。

調光レンズで一点気をつけないといけないのは、急激な光の変化に弱いということですかね。

自転車に乗っている時の具体的なシチュエーションで言うと、トンネルに入った瞬間は真っ暗、出た瞬間は遮光0で超眩しい、と。

まぁトンネルのときは入る前にとっとと外しておくのが無難です。

 

話が逸れますが、ジョーブレイカーすごくいいです。

近いうちにインプレっぽい記事でも書きたいと思います。

 

 

なにはなくとも熱中症対策。

↑この気温は日向に放置していたのでオーバー杉ですが。

 

それでも当日の最高気温は30度を越えており、そんななかでのヒルクライムもあり暑さには大変苦労しました。

5月から10月くらいまでは熱中症対策が必ず必要ですね。

塩タブの常備、ツインボトル、体を冷やす装備など各自の対策は万全に。

 

塩分摂り過ぎが熱中症の要因になることもあると。

熱中症に関しては、個々の体質や運動強度にもよるので、具体的な『こうすべき論』をワタクシが語るのは避けますが。

とりあえず、何事も極端にしない、こまめに少量ずつ摂取する、というのは心がけるべきかと。

 

 

まとめ。

というわけで今回のブルベを通して思いついたことをダラダラ書き綴ってみました。

これからブルベに挑もうと思われている方の参考になれば幸いです。

 

ちなみに前回の初めての200ブルベに参加した記事はこちら↓

こちらも初心者ならではの苦労に満ちていますので参考までにどうぞ。

 

 

さて、時系列記事も書きますかね。一ヶ月以内に。

 

 

おまけ。

 

 

以上です。

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