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DE ROSA PLANETと共に各地を彷徨うIT系会社員のロードバイク雑記ブログ。都内城南地区在住。RCCTYO。

ライドログ 動画 群馬・渋峠

ロードバイク一年目最終日に向かう、聖地渋峠。

投稿日:2016年05月09日

どうも。

 

 

2016年05月08日(日)GW最終日のライドログです。

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ワタクシのロードバイクが納車されたのは2015年05月09日でした。

ただの偶然でしかありませんが、ロード一年目の最後の日に、自転車乗りの聖地『渋峠』へ行くことができました。

 

 

まずは渋峠に関して少し。

詳細はWikiを見てくださいというところですが主要なところをピックアップすると、

  • 標高は2172mで、日本全国の国道でも最も標高が高い地点
  • 群馬県側からは草津温泉街、殺生河原など変化に富んだ光景が連続
  • 最高地点は県境から数百m群馬寄りにあり、2004年には「日本国道最高地点」の石碑が建てられた。
  • 付近のホテルで「日本国道最高地点到達証明書」が販売されている。
  • 気温が20℃を超えるようなことはめったにない。真夏でも、明け方は10℃を下回ることが普通

ということだそうです。

絶景ポイントとしても知られており自転車でも問題なくいける地帯でありますので、『自転車でいつかは行きたいところ・行ってよかったところ』の一箇所として挙げられる方も多いようですね。

ワタクシでさえも、自転車に乗り始めてすぐに覚えた地名でもあります。

 

 

実際の行程。

今回は日帰り輪行で、スタートエンドともにJR吾妻線長野原草津口。

6時前に家を出て、長野原草津口駅に着いたのが10時10分。なかなか、というか相当にハードです。

(次回からはせめて一泊はしたいですw)

 

さらに、草津までがワタクシが通ったルートだと18キロ(ワタクシが帰りに通った13キロほどのコースもありますがより斜度が厳しくなります)ほど、草津から目的地の渋峠ホテルが20キロほど、合計38キロほどずっと登りっぱなしというのもなかなか。

斜度はざっくり平均5~6%くらいでしょうか。

というわけで、単純に峠としてみても十分に厳しいコースではあります。

 

 

やはり風景は格段に興味深いです。

標高が高く空気も澄んでいるので全てのビジュアルが鮮やかで圧倒されるというのももちろんあります。

ワタクシとしては『これだけ異なる風景が一度に見れることが珍しい、在り難い』と感じました。

通常の濃い森林風景から始まり、標高の高いところ特有の低い高山植物が増え始め(このあたりは西伊豆スカイラインに似た雰囲気です)、活火山の影響で溶岩石が中心の風景や生命の存在を拒む地獄谷のような風景、そして頂上付近の氷の壁。

数々の条件が重なったことでここだけでしか見れれないであろう自然風景の競演です。

午前中は天気が悪く強風という予報も出ておりましたが、快晴で頂上付近でも気温は10度を下回ることはなく、風も強くなく、最高のライド日和でした。

 

絶好のシチュエーションの中、初めての渋峠を存分に堪能することができました。ありがとうございました。

 

後は写真をじっくりご堪能ください。拙いカメラと撮影技術で恐縮ではありますが。

 

 

 

最後に、特にお気に入りの三枚。

 

 

悲報。

渋峠のダウンヒル動画を撮りたいがために調達したアクションカムだったのですが。

家に帰って動画を見直したところ、ファイルを破損しており再生できませんでした。

かなりファイル修復は試したのですが。。。

アクションカムのMicroSDカードは衝撃には弱いみたいです。

対策必要ですね。

 

そして、もう一度、必ずリベンジに行かなくてはなりません。

 

 

 

 

以上です。

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